折り紙や千代紙を使って、和食のおもてなしに使える箸包みを作ってみませんか。
日本人と折り紙
鶴の箸包みの作り方
鶴の箸包みの作り方
日本人と折り紙
折り紙は誰もが小さいころに1度は作ったことがあるはず。
幼心にも、特別や道具を使うことなくいろんな形を作り出せる「折り紙」に魅力を感じた人も多いのではないだろうか。
お花を折って画用紙に貼って飾ったり、カエルを折って跳ねさせたり、だまし船を作って遊んだり・・。
入院している友達にクラス全員で千羽鶴を折って贈ったこともあった。
たぶん、折り鶴はほとんどの人が(折り方を忘れたという人はいるかもしれないが)折った経験があるはず。
折り紙は、小さい子どもの創作遊びでもあり、千羽鶴のように願いをこめるものでもある。
日本人の紙とのかかわりには古い歴史があるのだ。
とはいえ、折り紙でいろんなものを折って楽しむのは子どもの頃だけで、中学生くらいからはなかなか折り紙を折る機会は減ってくるものだ。
年齢とともに紙の扱いなども器用に上手になってくるので、大人になっても折り紙を楽しんでもらいたい。
鶴の箸包みの作り方
そこで、今回紹介するのは、千代紙で作る「折り鶴をモチーフにした箸包み」。

写真では、箸包みに折り鶴をくっつけているように見えるが、一枚の千代紙からできている。
材料は、15㎝角の千代紙や折り紙など好みの紙。今回は一か所だけはさみで切りこみを入れる。
作り方は動画で紹介しています。
この箸包みを使えば
お祝いの食事やお花見などおもてなしの食卓を華やかにしてくれること
間違いない。
ぜひ作ってみて!

