時々、家の中で洋服を探すことがあった。「このスカートにあのセーターをあわせて着よう!」というときに、あれ?あのセーター無いやん ということになって、あちこち探すということ。似たような色のものが多いから紛れていることもあれば、忽然と数枚の洋服が姿を消していることがあった。この場合、クリーニングに出そうとして、リサイクルの日に間違って捨てた説が正しいと思っている。
ということが何度かあると、いつも洋服を探しているような気になって、とてもいや~な気分になる。
それで、洋服の整理方法で心がけるようにしたことが3つ。
2 クリーニングに出すのは最低限にすること
3 メルカリに出すこと
洋服の整理方法1:色で分ける
似たような色のものが多いので、この方法だと、取り出したいものがすぐに取り出せる。素材や季節で分けておくと、例えば黒いのを探しているときに「これだ!」と思って取り出すと似ているけど違うものだったりする。同じ色でまとめておくと、すぐに見つけたいものが出てくる。
洋服の整理方法2:クリーニングは最低限にする
結構「ドライクリーニング」マークのものは中性洗剤で洗えることがある。丁寧に扱えばさほど品質も落ちるものではない。
さらに、ダウンやウールのジャケット類は、そんなに汚れるものではないので、ほこりを落としたり陰干ししたりすることで十分。毎年クリーニングに出さない方が品質が落ちずに長持ちする。これは、クリーニング屋さんが言っていたから間違いない。
洋服の整理方法3:メルカリに出す
衣類リサイクルに出すということは、自分の中で捨てること。だから記録に残らないし、実は洋服がかわいそうだし、もったいないと思っていた。リサイクルショップで買い取ってもらったこともあったけど、どっかりまとめて買い取られていくのもかわいそうだし淋しかった。メルカリなら、欲しいと思ってくれる誰かの手に渡り、洋服はまた新たな道を歩き出す。もっと似合う人と一緒かも。それに、写真で記録に残っているから自分の洋服記録にもなる。
と、洋服の整理の面からみた3つの心がけを書いてみた。
ずぼらな私でも続く方法。参考になれば幸いです。
◇メルカリの魅力◇についてもまとめています!

